撮ってもとっても

伊勢大神楽(いせだいかぐら)~舞い初め~

あけましておめでとうございます(^^)

12月24日、三重県桑名市は増田神社、伊勢大神楽の「舞い初め」に行って来ました。
伊勢大神楽は長い歴史を誇り、江戸時代には伊勢神宮に参拝できない人の代わりに各地を巡って、
伊勢神宮のお札を配っていたと伝えられています。
伊勢大神楽は、獅子舞を中心とした曲芸と、それにからむ万歳によって構成される芸能であり、
三重県桑名市を本拠地として、西日本を中心とする広範な地域を、6組の社中が回檀しています。
普段は一軒ごとにお祓いに回り、各戸を回った後、村や町の中心となる社寺の境内などで
「総まわし」と称する大神楽を奉納します。

毎年12月24日、増田神社に6組の社中全てが集結し祈願の後、社前で大神楽を奉納します。
これを「舞い初め」といいます。
これが終わると社中ごと、大晦日に桑名を出発して、元日からの各地の持ち場へと旅立って行きます。
伊勢大神楽は、1981年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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by kanimomo | 2012-01-02 19:15 | 祭り